栃内家(栃内曽次郎・栃内吉彦の家系図・子孫)

◆栃内理平
  父:
  母:
  妻:
    長男:栃内元吉
    二男:栃内曽次郎
    女:栃内ツナ(上田重行の妻)
    女:栃内キヨ(八角彪一郎の妻)
    女:栃内キエ(赤塚治徳の妻)
    女:栃内キノ(北海道、佐多忠庸の妻)


◆栃内元吉
 1851年 誕生
 1943年 死去
  父:栃内理平
  母:
  妻:佐藤スク(衆議院議員 佐藤昌蔵の娘)
    養子:橘礼次【栃内礼次】(橘仁の二男)
    養女:上田ヨシ【栃内ヨシ】(上田重行の長女、北海道 清野権五郎の妻)
    養女:【栃内マツエ】(橘礼次【栃内礼次】の妻)

◆橘礼次【栃内礼次】
 1886年 誕生
 日本勧業銀行入行
 国民更生金庫常務理事
  父:橘仁
  母:
  養父:栃内元吉
  養母:佐藤スク(衆議院議員 佐藤昌蔵の娘)
  妻:【栃内マツエ】
    男:栃内一彦
    長女:栃内民子(慶應義塾大学教授 相内武千雄の妻)
    二女:栃内美穂子
    三女:栃内秋子

◆栃内一彦
 1914年 誕生
  父:橘礼次【栃内礼次】
  母:【栃内マツエ】


◆栃内曽次郎
 1866年 誕生
 海軍兵学校卒業(13期)
 1909年 海軍少将
 1909年 海軍省軍務局長
 1912年 練習艦隊司令官
 1913年 横須賀鎮守府附
 1913年 大湊要港部司令官
 1913年 横須賀工廠長
 1914年 海軍中将
 1914年 第4戦隊司令官
 1915年 第3戦隊司令官
 1915年 教育本部長
 1917年 海軍次官(-1920年)
 1920年 海軍大将
 1920年 第1艦隊司令長官
 1920年 連合艦隊司令長官(-1920年)
 1921年 連合艦隊司令長官(-1921年)
 1922年 佐世保鎮守府長官
 1923年 軍事参議官
 1932年 貴族院議員
 1932年 死去
  父:栃内理平
  母:
  妻:阿部シケ(阿部久次郎の二女)
    長男:栃内吉彦
    長女:栃内京(子爵 山内豊陽の妻)
    二女:栃内富士(奈良博物館館長 内藤三郎の妻)
    三女:栃内サメ(海軍大佐 安場保雄の妻)

◆栃内吉彦
 1893年 誕生
 1921年 北海道帝国大学助教授
 1930年 北海道帝国大学教授
 1947年 北海道大学教授
 1957年 北海道大学名誉教授
  父:栃内曽次郎
  母:阿部シケ(阿部久次郎の二女)
  妻:上原イト(上原多一郎の妹)
    長男:栃内晃吉
  妻:大枝茂子(大枝美福の六女)
    二男:栃内香次
    長女:栃内昌子

◆栃内晃吉
 1921年 誕生
  父:栃内吉彦
  母:上原イト(上原多一郎の妹)

◆栃内香次
 1939年 誕生
  父:栃内吉彦
  母:大枝茂子(大枝美福の六女)


 人事興信録 3版
 人事興信録 8版
 人事興信録 12版
 人事興信録 13版
 人事興信録 19版
 日本陸海軍人名辞典

 
 

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