船津家(船津宏の経歴・家系・子孫)▲

◆船津宏
 1894年 誕生
 1922年 検事
 大審院検事
 大審院思想部長
 1942年 大阪地方裁判所検事正
 1944年 東京刑事地方裁判所検事正(-1944年)
 1944年 司法省刑事局長(-1945年)
  父:
  母:
  妻:磯野美津枝(磯野猪太郎の長女)
    長男:船津清
    二男:船津宇宏


◆船津清
 1926年 誕生
  父:船津宏
  母:磯野美津枝(磯野猪太郎の長女)

◆船津宇宏
 1930年 誕生
  父:船津宏
  母:磯野美津枝(磯野猪太郎の長女)


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池田家(池田克の経歴・家系・子孫)

◆池田忠一
 1850年 誕生
  父:
  母:
  妻:堀田すま(静岡、堀田鑑の妹)
    長男:池田宏
    二男:池田錫
    三男:池田克
    女:池田錬(静岡、静岡県立豆陽中学校校長 鈴木惣作の妻、鈴木芳太郎)
    女:池田ふく(静岡、弁護士 榛村専一の妻)


◆池田宏
 1881年 誕生
 1905年 内務省入省(-1929年)
 1920年 内務省社会局長(-1920年)
 1920年 東京市助役(-1923年)
 1922年 東京市政調査会理事(-1935年)
 1923年 社会局長官(-1924年)
 1923年 帝都復興院理事
 1923年 帝都復興院計画局長
 1924年 京都府知事(-1926年)
 1926年 神奈川県知事(-1929年)
 1939年 死去
  父:池田忠一
  母:堀田すま(静岡、堀田鑑の妹)
  妻:大森信(男爵 大森鍾一の二女)
    長男:池田善長
    二男:池田庸徳
    三男:池田惟徳
    四男:池田光大
    長女:池田説子
    二女:池田達子
  妻:但馬民子(北海道、但馬八木蔵の二女)
    五男:池田充之
    三女:池田中子

◆池田善長
 1909年 誕生
  父:池田宏
  母:大森信(男爵 大森鍾一の二女)

◆池田庸徳
 1911年 誕生
  父:池田宏
  母:大森信(男爵 大森鍾一の二女)

◆池田惟徳
 1919年 誕生
  父:池田宏
  母:大森信(男爵 大森鍾一の二女)

◆池田光大
 1923年 誕生
  父:池田宏
  母:大森信(男爵 大森鍾一の二女)

◆池田充之
 1928年 誕生
  父:池田宏
  母:但馬民子(北海道、但馬八木蔵の二女)



◆池田錫
 1890年 誕生
 内務技師
 厚生技師
  父:池田忠一
  母:堀田すま(静岡、堀田鑑の妹)
  妻:大條サタコ(宮城、大條頼義の二女)
    長男:
    二男:池田允
    男:池田道
    長女:池田汎子

◆池田允
 1919年 誕生
  父:池田錫
  母:大條サタコ(宮城、大條頼義の二女)

◆池田道
 1922年 誕生
  父:池田錫
  母:大條サタコ(宮城、大條頼義の二女)



◆池田克
 1893年 誕生
 1919年 検事
 1935年 大審院検事
 1940年 東京刑事地方裁判所検事正(-1941年)
 1941年 司法省刑事局長(-1944年)
 1944年 大審院検事
 1945年 名古屋控訴院検事長(-1945年)
 1945年 大審院検事局次長(-1946年)
 1946年 弁護士登録
 1946年 公職追放(-1952年)
 1954年 最高裁判所判事(-1963年)
 1963年 弁護士登録
 1964年 国学院大学教授(-1977年)
 1977年 死去
  父:池田忠一
  母:堀田すま(静岡、堀田鑑の妹)
  妻:末弘須賀(大審院判事 末弘厳石の四女)
    男:池田靖
    女:池田弘子

◆池田靖
 1929年 誕生
  父:池田克
  母:末弘須賀(大審院判事 末弘厳石の四女)


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秋山家(秋山要の経歴・家系・子孫)▲

◆秋山信太郎
  父:
  母:
  妻:
    長男:秋山要
  妻:岡ハマ(岡元次郎の妹)

    二男:秋山五朗【岡五朗】(岡元次郎の養子)


◆秋山要
 1884年 誕生
 検事
 大審院検事
 横浜地方裁判所検事正
 1940年 司法省刑事局長(-1941年)
 1941年 広島控訴院検事長(-1941年)
 1941年 東京控訴院検事長(-1945年)
  父:秋山信太郎
  母:
  妻:吉井綾(東京、吉井真吉の五女)
    男:秋山玄太
    長女:秋山美恵子(東京、馬屋原成男の妻)
    二女:秋山節子(福井、吉田閑の妻)

◆秋山玄太
 1921年 誕生
  父:秋山要
  母:吉井綾(東京、吉井真吉の五女)


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 人事興信録 14版
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古田家(古田正武の経歴・家系・子孫)▲


  父:
  母:
  妻:
    養子:加藤庄次郎【古田庄次郎】(岐阜、加藤弥兵衛の二男)


◆加藤庄次郎【古田庄次郎】
 1857年 誕生
  父:
  母:
  養父:加藤弥兵衛
  養母:
  妻:渡辺ふで(岐阜、渡辺文治の二女)
    長男:古田正武

◆古田正武
 1888年 誕生
 1916年 判事
 大審院検事
 満州国司法部総務司長
 1936年 満州国司法部次長
 1939年 司法省刑事局長(-1939年)
 1939年 死去
  父:加藤庄次郎【古田庄次郎】
  母:渡辺ふで(岐阜、渡辺文治の二女)
  妻:青木乃理(岐阜、青木達四郎の長女)
    男:古田稲夫
    長女:
    二女:古田雅子

◆古田稲夫
 1917年 誕生
  父:古田正武
  母:青木乃理(岐阜、青木達四郎の長女)


 人事興信録 8版
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立石家(立石謙輔の経歴・家系・子孫)

◆立石包正
 1850年 誕生
  父:
  母:
  妻:
    長男:立石謙輔
    二男:立石武三郎
    三男:立石信郎
    長女:立石●●(南海鉄道社長 大塚惟明の妻)
    女:立石ひさ(愛知、中川庄司の妻)

◆立石謙輔
 1876年 誕生
 1904年 判事
 横浜地方裁判所長
 1925年 札幌控訴院長(-1925年)
 1925年 司法省刑事局長(-1927年)
 1927年 名古屋控訴院長(-1939年)
  父:立石包正
  母:
  妻:伊崎きん(東京、伊崎福松の長女)



◆立石武三郎
 1882年 誕生
  父:立石包正
  母:
  妻:桜井彰(奈良、桜井徳義の姉)


◆立石信郎
 1884年 誕生
 1909年 農商務省入省(-1931年)
 1924年 東京鉱山監督局長
 1925年 製鉄所理事
 1930年 商工省貿易局長(-1931年)
 東京市電気局長
 東京株式取引所常務理事
 1936年 商工組合中央金庫理事
 1939年 石油共販社長
 1946年 帝国石油総裁(-1948年)
  父:立石包正
  母:
  妻:佐々木サワ(第一銀行頭取 佐々木勇之助の二女)
    男:立石正夫
    三男:立石達夫
    四男:立石義夫
    五男:立石哲夫
    六男:立石英夫
    長女:立石貞

◆立石正夫
 1912年 誕生
  父:立石信郎
  母:佐々木サワ(第一銀行頭取 佐々木勇之助の二女)

◆立石達夫
 1916年誕生
  父:立石信郎
  母:佐々木サワ(第一銀行頭取 佐々木勇之助の二女)

◆立石義夫
 1918年 誕生
  父:立石信郎
  母:佐々木サワ(第一銀行頭取 佐々木勇之助の二女)

◆立石哲夫
 1922年 誕生
  父:立石信郎
  母:佐々木サワ(第一銀行頭取 佐々木勇之助の二女)

◆立石英夫
 1924年 誕生
  父:立石信郎
  母:佐々木サワ(第一銀行頭取 佐々木勇之助の二女)


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山岡家(山岡万之助の経歴・家系・子孫)


  父:
  母:
  妻:山岡とよ
    養子:小坂万之助【山岡万之助】(小坂鶴治の二男)


◆小坂万之助【山岡万之助】
 1876年 誕生
 1921年 司法省監獄局長(-1922年)
 1922年 司法省行刑局長(-1924年)
 1924年 司法省刑事局長(-1925年)
 1923年 日本大学学長(-1933年)
 1927年 内務省警保局長(-1928年)
 1929年 貴族院議員(-1946年)
 1931年 東京弁護士会会長
 1932年 関東長官(-1932年)
 1933年 日本大学総長(-1946年)
 1968年 死去
  父:小坂鶴治
  母:
  養父:
  養母:山岡とよ
  妻:浅野永(東京、浅野靏太郎の妹)
    長男:山岡重知
    二男:山岡政明
    三男:山岡道則
    長女:山岡千鶴子(新潟、飯塚敏夫の妻)
    二女:山岡美枝子(古田島泰輔の妻)
    三女:山岡須美子(藤倉工業 峰岸猛の妻)
    四女:山岡幸子

◆山岡重知
 1901年 誕生
 日本大学講師
  父:小坂万之助【山岡万之助】
  母:浅野永(東京、浅野靏太郎の妹)
  妻:大築尚子(麹町高等女学校校長 大築佛郎の長女)


◆山岡政明
 1906年 誕生
 北支那開発
  父:小坂万之助【山岡万之助】
  母:浅野永(東京、浅野靏太郎の妹)


◆山岡道則
 1912年 誕生
  父:小坂万之助【山岡万之助】
  母:浅野永(東京、浅野靏太郎の妹)


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 歴代国会議員経歴要覧

 
 

豊島家(豊島直通の経歴・家系・子孫)▲


  父:
  母:
  妻:
    養子:川田有恒【豊島有恒】(新潟、川田平洲の二男)


◆川田有恒【豊島有恒】
  父:川田平洲
  母:
  養父:
  養母:
  妻:永田れん(静岡、永田正吉の二女)
    男:豊島剛亮
    三男:豊島稲城
    男:豊島五六
    男:豊島弥六
    養子:有島直通(有島豊の長男)

◆豊島直通
 1872年 誕生
 1907年 大審院検事
 1914年 司法省法務局長(-1919年)
 1919年 司法省刑事局長(-1921年)
 1921年 東京控訴院検事長(-1923年)
 1923年 大審院部長
 1930年 死去
  父:豊島豊
  母:
  養父:川田有恒【豊島有恒】
  養母:永田れん(静岡、永田正吉の二女)
  妻:圓乗清(福井、圓乗豁の長女)


◆豊島剛亮
 1882年 誕生
  父:川田有恒【豊島有恒】
  母:永田れん(静岡、永田正吉の二女)


◆豊島稲城
 1886年 誕生
  父:川田有恒【豊島有恒】
  母:永田れん(静岡、永田正吉の二女)



◆豊島五六
 1890年 誕生
  父:川田有恒【豊島有恒】
  母:永田れん(静岡、永田正吉の二女)


◆豊島弥六
 1893年 誕生
  父:川田有恒【豊島有恒】
  母:永田れん(静岡、永田正吉の二女)


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河津家(河津祐之の経歴・家系・子孫)


  父:
  母:
  妻:
    男:河津祐賢
    男:河津祐之


◆河津祐賢
  父
  母:
  妻:吉田まん(東京、吉田鋳太郎の妹)
    養子:河津暹(逓信次官 河津祐之の長男)

◆河津暹
 1875年 誕生
 1901年 東京帝国大学法科大学助教授
 1907年 東京帝国大学法科大学教授
 1919年 東京帝国大学経済学部教授(-1935年)
 1924年 専修大学法学部長(-1934年)
 1926年 東京帝国大学経済学部長(-1929年)
 専修大学理事
 1935年 東京帝国大学名誉教授
 1935年 帝国学士院会員
 1943年 死去
  父:河津祐之
  母:
  養父:河津祐賢
  養母:吉田まん(東京、吉田鋳太郎の妹)
  妻:神田英芝(男爵 神田乃武の長女)
    長男:河津祐孝
    二男:河津道邦
    三男:河津武邦
    四男:河津祐元
    五男:河津祐光
    長女:河津文江(百瀬暎一の妻)
    二女:河津梅子(日本軽金属 利根川武の妻)
    三女:
    四女:河津淑子(浅野茂の妻)

◆河津祐孝
 1907年 誕生
  父:河津暹
  母:神田英芝(男爵 神田乃武の長女)

◆河津道邦
 1916年 誕生
  父:河津暹
  母:神田英芝(男爵 神田乃武の長女)

◆河津武邦
 1917年 誕生
  父:河津暹
  母:神田英芝(男爵 神田乃武の長女)

◆河津祐元
 1919年 誕生
  父:河津暹
  母:神田英芝(男爵 神田乃武の長女)

◆河津祐光
 1921年 誕生
  父:河津暹
  母:神田英芝(男爵 神田乃武の長女)



◆河津祐之
 1880年 東京上等裁判所勅任検事(-1881年)
 1881年 函館控訴院検事長(-1881年)
 1881年 大阪控訴裁判所検事長(-1882年)
 1882年 名古屋控訴裁判所検事長(-1882年)
 1886年 司法省刑事局長(-1891年)
 1888年 東京法学校校長(-1889年)
 1891年 逓信次官(-1893年)
  父:
  母:
  妻:
    長男:河津暹(河津祐賢の養子)
  妻:富永トシ(長崎県知事 富永鴻の姉)
    三男:河津益雄

◆河津益雄
 1883年 誕生
 三井物産
 1937年 アルコール販売専務
  父:河津祐之
  母:富永トシ(長崎県知事 富永鴻の姉)
  妻:安達萬里(駐フランス特命全権大使 安達峰一郎の二女)
    長男:河津祐一
    二男:河津泰二
    三男:河津省三
    四男:河津四郎
    女:河津日出子
    女:河津睦子

◆河津祐一
 1921年 誕生
  父:河津益雄
  母:安達萬里(駐フランス特命全権大使 安達峰一郎の二女)

◆河津泰二
 1923年 誕生
  父:河津益雄
  母:安達萬里(駐フランス特命全権大使 安達峰一郎の二女)

◆河津省三
 1926年 誕生
  父:河津益雄
  母:安達萬里(駐フランス特命全権大使 安達峰一郎の二女)

◆河津四郎
 1934年 誕生
  父:河津益雄
  母:安達萬里(駐フランス特命全権大使 安達峰一郎の二女)


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 人事興信録 8版
 人事興信録 13版
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栗塚家(栗塚省吾の経歴・家系・子孫)

◆栗原三八
  父:
  母:
  妻:
    長男:栗塚省吾
    女:栗塚さき


◆栗塚省吾
 1853年 誕生
 1886年 司法省刑事局長(-1886年)
 1890年 司法省民事局長(-1891年)
 弁護士
 1902年 衆議院議員
  父:栗原三八
  母:
  妻:清水りう(清水永之助の三女)
    女:栗塚すず


 人事興信録 2版
 日本官僚制総合事典

 
 

司法省刑事局長

◆歴代司法省刑事局長一覧


(司法省刑事局長)
  01代 1886年-1886年 栗塚省吾
  02代 1886年-1891年 河津祐之
(司法省民刑局長)
  03代 1892年-1896年 横田国臣
  04代 1896年-1898年 高木豊三
  05代 1898年-1902年 倉富勇三郎
  06代 1902年-1903年 石渡敏一
  07代 1903年-1906年 河村譲三郎
  08代 1906年-1911年 平沼騏一郎
(司法省刑事局長)
  08代 1911年-1911年 平沼騏一郎
  09代 1911年-1912年 小山温
  10代 1912年-1913年 鈴木喜三郎
(司法省法務局長)
  10代 1913年-1914年 鈴木喜三郎
  11代 1914年-1919年 豊島直通
(司法省刑事局長)
  11代 1919年-1921年 豊島直通
  12代 1921年-1924年 林頼三郎
  13代 1924年-1925年 山岡万之助
  14代 1924年-1925年 林頼三郎
  15代 1925年-1927年 立石謙輔
  16代 1927年-1931年 泉二新熊
  17代 1931年-1935年 木村尚達
  18代 1935年-1937年 岩村通世
  19代 1937年-1939年 松阪広政
  20代 1939年-1939年 古田正武
  21代 1939年-1940年 黒川渉
  22代 1940年-1941年 秋山要
  23代 1941年-1944年 池田克
  24代 1944年-1945年 船津宏
  25代 1945年-1947年 佐藤藤佐
  26代 1947年-1948年 国宗栄